恵比寿ジェロントロジー研究室の設立目的

Ebisu Gerontology Laboratory
恵比寿ジェロントロジー研究室

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設立目的


超高齢社会を迎えた日本においては、欧米で国を挙げて研究に取り組んでいるジェロントロジー(加齢学・老人学)は、まだその意義の認識が薄いのが現状であり、日本の身体・生理を中心にした高齢者の研究から、環境、社会、コミュニティ、心理などを総括的に関係して研究する入口に立ったばかりだと言えます。


私たちは、米ワシントン大学の加齢研究所(Institute on Aging)所長キヤック博士との交流をきっかけに、日本におけるジェロントロジーの研究・普及を行い、研究成果をもとに社会開発、コミュニティ開発、高齢者住環境開発、さらに加齢工学(Gerontechnology)のコンセプトで商品・サービス開発を行うことを目的として、この研究室を設立いたしました。


2007年8月
恵比寿ジェロントロジー研究室
室長 松浦勝翼





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恵比寿ジェロントロジー研究室
  室長 松浦勝翼