ジェロントロジストを求めて各分野の先駆者に独自の視点でインタビュー

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更新日 2015-08-30 | 作成日 2008-06-12

研究探訪

ジェロントロジストを求め各分野の先駆者に、室長が独自の視点でインタビュー。

室長 松浦がジェロントロジストを求めて各分野の先駆者にインタビューする研究探訪。室長独自の視点から生活に身近なジェロントロジーのヒントを探る。

VOL.7 ミスター・元気
 : 安藤禮次郎氏(株式会社ハセベ取締役相談役)

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安藤さんは大変元気な苦労人である。9人兄弟の下から二番目の子供として愛知県の山村の分校で小学時代を過ごした。小学校から自立心の強い子であったという。中学に入学してからはアルバイトで学費をねん出していた。それはずっと大学を卒業するまで、親の助けは一切してもらわなかったという。

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VOL.6 エステティックの真髄を日本に紹介
 : 藤田佳代氏(CIDESCO認定エステティシャン)

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人には必ず人生を左右するmilestone 「人生の標石」がある。それを見つけるか、気づいた人が人生の成功を得るのである。藤田さんのそれは、第一に、美容師の資格を取ったときにあった。

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VOL.5 日本の文化や環境を愛する外交官
 : マウイノT. ハレスコ (商務参事官)

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マウイノT. ハレスコ氏はフィリピン大使館商務部商務参事官の要職に在任している外交官である。氏とのお付き合いは、毎年ビックサイトで開催されるインテリアプロの展示会(IPEC)にフィリピンの製品の展示をしたことに始まる。実際は前任者の商務官と話をしていたのだが、マニラに赴任し、後任としてハレスコ氏とコンタクトしたことがご縁であった。

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VOL.4 新・センチュリアン 世界的野蚕の研究者
 : 赤井 弘博士 (農学)

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赤井弘先生は現在78歳。非常に元気で、世界中を一人で旅することもしばしばである。京都工芸繊維大学の繊維学部を卒業し、電子顕微鏡によって見られる世界(今で言うナノ世界)にあこがれてこの研究世界に入られたという。卒業後、農水省蚕糸試験場、蚕糸昆虫農業技術研究所において33年間研究生活を送り、現在、国際野蚕学会会長、日本野蚕学会会長、東京農業大学客員教授を務める、この分野の世界的な研究者である。

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VOL.3 カント哲学から椅子の歴史へと進んだユニークな研究人生。
 : 鍵和田 務さん (生活文化研究所 所長)

鍵和田先生
鍵和田先生は、1950年代京都大学在学中に読んだ本の中での「音楽の研究はベートベンの交響曲第五番に始まり、第五番に帰る。哲学の研究はカントに始まり、カントに戻る」という一節に大きな影響を受けたと述べています。同じように、先生の人生においても「木に始まり、木に戻る」という言葉が当てはまります。

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VOL.2 不可思議な魅力を有した方です: 倉田 浩博士 (農学)

倉田博士
倉田浩先生のユーモアにあふれた話し方は、初対面の人でも何か暖かい気持ちにさせてくれます。私が先生とはじめてお会いしたのは、数年前、私の勤める大学でシンポジウムの講演依頼でお訪ねしたときのことです。

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VOL.1 心・技・体のバランサー : 嶋佐知子さん (住環境デザイナー)

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嶋さんとは30年来の友人で、ワシントン大学の先輩であり、またインテリアの世界での先輩でもある。
嶋さんはなぞの多いヒトである。。。会うまでは!。 実際にお会いして話すと大変魅力的な人で、きれいに(失礼!)お歳を重ねられたと思います。

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松浦勝翼
恵比寿ジェロントロジー研究室 室長

千葉大学大学院工学研究科修了
ワシントン大学大学院建築学部修了
元職業能力開発総合大学校東京校
 建築科教授
NPO法人ユニバーサルデザイン・エデュケーション・ジャパン 理事長
一級建築士
インテリア・プランナー